

創作とワインで心のゆとりを取り戻す。街との入口・花園アレイの価値
メンバーの軌跡を残す「花園アレイアーカイブズ」。今回は、2021年から入居し、「創作で、心のゆとりを取り戻す」をコンセプトにアートとワインを掛け合わせたワークショップ事業を展開している「artwine.tokyo(アートワイン・トーキョー)」の永目裕紀さんをご紹介します。多忙な現代人に向けた創作体験の価値や、偶然の出会いから始まった花園アレイでの活動、そしてアート業界の未来に向けた展望を伺いました。 入居時期2021年-現在 artwine.tokyo代表永目裕紀 外資系企業勤務を経て独立。自身の経験から「創作活動」の持つ癒やしの力に着目し、アートとワインを掛け合わせたワークショップ事業「アートワイン」を立ち上げる。広尾などの自社店舗やラグジュアリーホテルでの開催を通じ、誰もが気軽にアートに没頭できる空間を提供している。 「創作」とお酒で、自分自身を取り戻す時間 ──まずは、「アートワイン・トーキョー」の事業コンセプトについて教えてください。 永目:「創作で、心のゆとりを取り戻す」というコンセプトを掲げています。私自身、かつて外資系企業で朝から晩
3月13日
