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創作とワインで心のゆとりを取り戻す。街との入口・花園アレイの価値
メンバーの軌跡を残す「花園アレイアーカイブズ」。今回は、2021年から入居し、「創作で、心のゆとりを取り戻す」をコンセプトにアートとワインを掛け合わせたワークショップ事業を展開している「artwine.tokyo(アートワイン・トーキョー)」の永目裕紀さんをご紹介します。多忙な現代人に向けた創作体験の価値や、偶然の出会いから始まった花園アレイでの活動、そしてアート業界の未来に向けた展望を伺いました。 入居時期2021年-現在 artwine.tokyo代表永目裕紀 外資系企業勤務を経て独立。自身の経験から「創作活動」の持つ癒やしの力に着目し、アートとワインを掛け合わせたワークショップ事業「アートワイン」を立ち上げる。広尾などの自社店舗やラグジュアリーホテルでの開催を通じ、誰もが気軽にアートに没頭できる空間を提供している。 「創作」とお酒で、自分自身を取り戻す時間 ── まずは、「アートワイン・トーキョー」の事業コンセプトについて教えてください。 永目 :「創作で、心のゆとりを取り戻す」というコンセプトを掲げています。私自身、かつて外資系企業で朝か
4 日前


“多様な人が集まる”をどう活かすかが鍵。起業の一歩目の場所としての可能性
二拠点生活の実践者が語る、事業への想いと花園アレイで過ごした体験を聞きました。
1月16日


「複数の意味」が同時に存在する居場所。仕事も会話も生まれる東京の実家
メンバーの軌跡を残す「花園アレイアーカイブズ」。今回は、2021年から入居されている建築家の榮家志保さんをご紹介します。ご自身の建築思想の根幹にある「複数の居場所が同時にある」という考え方。それが花園アレイという場の価値とどう響き合い、自身の活動の展望に繋がっているのか。その軌跡を伺いました。 入居時期 2021年-現在 榮家志保(えいかしほ) 建築家。京都大学工学部建築学科卒業後、東京藝術大学大学院美術研究科建築専攻を修了。大学院在学中にトルコへ留学。大西麻貴+百田有希/o+hを経て、2019年に自身の設計事務所を設立。住宅、店舗、展示会場構成、小規模ビルなど、規模や用途を問わず多岐にわたるプロジェクトを手がける。 「複数の居場所」が生まれる空間を ──まず、榮家さんが建築を設計される上で、大切にしていることを教えてください。 榮家:常に「複数の居場所が同時にある」ような空間を作りたいと思っています。例えば家やお店であっても、静かに過ごす人がいる隣で、複数人で楽しく話している場所がある、というように。一つの機能に一つの部屋を割り当てるのではなく
2025年11月12日


花園アレイ5周年記念イベント開催!
池之端で約50年のあいだ赤札堂社員寮として親しまれてきた「花園寮」が「花園アレイ」に生まれ変わり5周年を迎えました! アート、テクノロジー、建築など、地域文化の交差点として、多くのプロジェクトや人々が交わる場となってきたこの5年間の感謝をこめて、どなたでも楽しめる記念イベン...
2025年5月7日


見るだけでなく、さわることで得られる価値。ハーブガーデンがある日常
花園アレイの屋上には20種類以上のハーブが植えられた「ハーブガーデン」があります。このハーブガーデンを整備し、ハーブを用いたワークショップやイベントを主導してくださっているのは、アーティスト/プランツディレクター/博士(農学)の鎌田美希子さんです。ご自身の博士論文の研究にもハーブガーデンを活用されたという鎌田さんの活動内容や、植物と生きる価値、花園アレイにおけるハーブガーデンの役割などをお聞きしました。 モノとして消費される植物への違和感 ──緑化事業、研究、アートと様々な領域から植物に関わる鎌田さん。活動領域はどうやって広がったのでしょうか。 最初に始めたのは、オフィスの緑化事業です。小さな頃から植物が大好きで、大学院まで進学して、植物の遺伝子の研究をしていました。卒業後、土や緑が少ない東京のオフィス街で働くことに、少しずつ息苦しさのような感覚を抱くようになりました。 コンクリートジャングルの中にいるのが辛いのもありましたし、何より、多くの人が植物に興味を持っていないことに驚きました。それまでは植物を好きな人に囲まれた環境にいたので、多くの人が
2024年11月5日


同じビジョンを共有する人の集まり。花園アレイは業種を超えた共創が生まれる場
メンバーの軌跡を残す「花園アレイアーカイブズ」。今回は、日本初のタフティングスタジオを花園アレイでオープンした株式会社三好敷物(旧株式会社毛毛)の市川さんと高山さんをご紹介します。ラグ制作のワークショップを通じて、内と外とのかかわりをつくり、花園アレイをいっそう盛り上げていた同社。入居の経緯やスタジオとしての活用、花園アレイだからこそできたことについて伺いました。 入居時期 2021年8月〜2023年12月 ーはじめに、御社ではどのようなことをされているか教えてください。 市川:花園アレイに入居していた「tufting studio KEKE」としては、ラグづくりを体験できるタフティングスタジオの運営とラグづくり用の資材販売、別事業として他社様のラグを生産するOEM事業、オリジナルラグの製造販売を行っています。製造は徳島県の自社工場での生産を中心に、近隣の工場にも手伝って頂きながら行っています。入居当時はそれぞれ別の事業所での運営でしたが、現在は、移転先の白金台の事務所に製造以外の事業所をまとめました。 高山:ラグづくりのワークショップでは、タフ
2024年9月14日


同じビジョンを共有する人の集まり。花園アレイは業種を超えた共創が生まれる場
メンバーの軌跡を残す「花園アレイアーカイブズ」。今回は、花園アレイの設立当初から入居していた自然電力株式会社の松村 宗和(まつむら むねかず)さんをご紹介します。花園アレイの入居者では唯一のエネルギー系の同社。入居の経緯や、花園アレイならではの楽しみ方などについて伺いました。 入居時期 2020年5月-2024年3月 松村 宗和(まつむら むねかず) 自然電力株式会社 東京大学中退。これまで事業創造支援会社ブルーマーリン・パートナーズ(株)にて取締役COO、GMOクリック証券(株)子会社にて代表取締役CEO、法人向けソフトウェア開発会社アステリア(株)(東証プライム3853)にて事業部長、マーケティング部長、米国子会社ジェネラルマネージャーなどを務める。2018年、自然電力(株)に参画し現職。また2019年、ブロックチェーン開発会社(株)ToposWareの創業に関わり代表取締役COOを務める。 ー最初に、御社について教えてください。 松村:弊社は自然エネルギー発電所の開発事業や運営事業などを行う会社です。太陽光や風力、小水力などの自然エネルギ
2024年9月5日


「Room101」でアートと人の関係を紡ぐ。カフェで拓くアートの可能性
メンバーの軌跡を残す「花園アレイアーカイブズ」。今回は、入居者であり、2023年12月に1階にオープンしたカフェ「Room101」のオーナーでもある堀江 紀子(ほりえ のりこ)さんをご紹介します。花園アレイでアートマネジメントをする会社を営む傍ら、カフェでもアートを通じた人...
2024年2月20日


花園アレイにアートカフェ「Room101」がオープンしました
Room101は「森と自然」「HERB&SPICE」をテーマに、都市の喧騒を離れて自然の惠を最大限に感じられる、コンセプトカフェです。花園アレイの屋上にあるハーブガーデンからインスピレーションを得たハーブ料理やとれたての新鮮な野菜や果物を中心に、スパイスをアクセントにしたメ...
2023年12月16日


内と外へ広がるコミュニティ。花園アレイならではの交流にある価値
メンバーの軌跡を残す「花園アレイアーカイブズ」。今回は、花園アレイが設立当初から入居している、安彦 賢(あびこ けん)さんをご紹介します。東京大学在学中に株式会社PalledAdを立ち上げ、屋外広告の事業を展開している安彦さん。「花園アレイでの交流が楽しい」と語るその背景や、花園アレイに感じている価値などについて伺いました。 入居時期 2020年5月-現在 安彦 賢(あびこ けん) 株式会社PalledAd (パルダッド) 代表取締役社長 東京大学文学部出身。高校在学中に株式会社DiverFrontの設立に参画し、広告管理を中心に婚活情報メディアの運営に携わる。 2018年5月、当社を設立。個人が所有するスペースを広告枠として売買可能にするプラットフォーム事業を立ち上げる。 東京大学が主催するものをはじめ多数のビジネスコンテストに出場し優秀な成績をおさめる。 2019年8月より現事業を展開。 ー大学在学中に起業されたとのことですが、どのような事業をされているのでしょうか? 安彦:一言でいうと、“屋外広告版SUUMO”のようなことをしています。.
2023年12月8日
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